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普通鋼と超硬合金(タングステン鋼)の違いと材種グレード

1. 普通鋼と超硬合金の基本的な違い 金型部品の材質選定において、「普通鋼」と「超硬合金(タングステン鋼)」は全く異なる特性を持っています 主に主要成分、硬度(HRA)、曲げ強度、耐摩耗性、耐ショック性等が異なります 超硬合金の特徴:超硬合金は非常に硬い炭化タングステン(WC)粒子をコバルト(CO)という金属で結合させた複合材料です 、鋼の約7倍の硬度を持ちながら、曲げ強度も鋼の約2.5倍と高い性能を発揮します。 一方で非常に脆く、ショックに弱いという性質も併せ持ってます 2.超硬合金(タングステン鋼)の等级(グレード)分類 超硬合金のグレートは主にコバルト(Co)含有量とWC粒子によって分類されます 2.1コバルト含有量による分類 [...]

By |2026-04-07T09:27:42+08:002026年4月7日|技術サポート|0 Comments

超硬合金製ベッドと白鋼磨床の違い

超硬合金製ベッド(タングステン鋼)は、高硬度・高耐摩耗性が特長で、主に工作機械のベッドや切削工具に使用されます。一方、白鋼磨床(ハイス製研磨盤)は、耐熱性・靭性に優れ、主に研削加工に用いられます。 両者の大きな違いは、超硬合金製ベッドは「耐摩耗性と剛性」を重視するのに対し、白鋼磨床は「耐熱性と研削精度」を重視する点です。使用目的に応じて選定が必要です。 https://youtu.be/65i65OcgQ8g

By |2026-04-03T18:46:38+08:002026年4月3日|技術サポート|0 Comments

**平面研削盤が担う金型部品加工の核心** ~精度と信頼性を支える必須工程~

**はじめに** 金型の品質と寿命は、一つ一つの部品精度に左右されます。中でも平面研削盤は、基準面創出の要となる不可欠な設備です。平面研削盤が加工する代表的な金型部品とその重要性をご紹介します。   **【板物部品の精密加工】** ■ **マスター板群の仕上げ** - 上型・下型プレート:プレス機との設置面の平面度保証 - ストリッパープレート:材料押さえ面の均一性確保 [...]

By |2025-10-10T15:46:24+08:002025年10月10日|技術サポート|0 Comments

ランディ精工株式会社 確立する

長年にわたる開発と日本のハードウェア加工市場との緊密な関係を経て、東莞市ランディ精密金型有限公司は、2023 年 8 月に日本にランディ精密の日本支社を設立することを決定しました: (Randy Seiko) ランディ精工株式会社。 日本支社の担当者は以下の通りです。 取締役:Jojo ランディ精密の支店「ランディ精工株式会社」の企業関連情報です。 [...]

By |2024-11-22T16:35:06+08:002023年9月26日|業界情報|0 Comments

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